星占い師 つぼぼのホロスコープ星占い ブログ部

北海道の大地震では物心ともに被害を受け、ご傷心のことと存じます。 心よりお見舞い申し上げます。 参加予定者と連絡を取り、順調に生活が回復されていること、講座を強く楽しみにされていることが分かりました。 また会場も無事営業再開されておりますので、予定どおり開催していきます。 札幌講座は、9月29日(土)、30日(日)。東京講座は、11月3日(土・祝)、4日(日)。大阪講座は、11月23日(金・祝)、24日(土)であります。 詳しくは、http://tsubobo.com/contact.html

本サイトは http://tsubobo.com ホロスコープを読もう、学ぼうというサイトです。

ハウス

星座(サイン)の表も始めました。

2018年 新年あけましておめでとうございます。

 

こんなブログを読んでいるあなたはきっと暇を持て余していることでしょう。

そんなあなたは一度、試しに自分で星占いの鑑定をしてみませんか、なんてね。

 

お待たせ致しました。ついにこの年初めに星座(サイン)×星の表をアップしましたので、お伝えいたします。

星座(サイン)×星の表というのは、例えば、おとめ座に火星が入っている場合、おとめ座×火星の意味を調べる必要があるのですね。頭の中で、おとめ座と火星のイメージを組み合わせて想像してもいいのだけれど、慣れないうちは難しいわね。

で、いっそのこと、想像しなくても表を見れば、いいじゃんというような状況を作りたかったので、星座(サイン)の表のアップしました。

これで、電話鑑定をしている人たちにもより利用してもらえるかな。全部を見ていたら、とても時間がかかって電話での鑑定は難しいだろうけど、1,2つくらいは忘れてしまって、“あれ、何だったっけ?”という時に利用してもらえればいいのよね。

 

西洋占星術は、アスペクト、ハウス、星座(サイン)という3大要素から構成されています。

別に、アスペクトだけでも当たるし・・・ハウスだけでも当たるし・・・星座(サイン)だけでも当たるけど、できれば3つを統合した方が良いのよね。

で、ついに私のサイトには、アスペクト、ハウス、サインと星占いをするのに最重要な3つの柱を揃えることができたというわけですよ。

星占いを行うためには、惑星同士の角度、10個の星がどのハウスに入っているか、10個の星がどの星座に入っているかをまとめ上げていくわけです。ただそうすると、情報量がとても多いので、どうミックスブレンドしていくかが、星占い師の個性であり、腕の見せ所なんだけどね。

 

星座(サイン)の表は以下のサイトです。

 

http://tsubobo.com/Sign.html

 

で、星座(サイン)が加わったので、サイトを頭からちょっと作り直しました。

http://tsubobo.com/index.html

このお正月に、“私って、どんな人間なんだろう? 一度、星占いで自分を鑑定してみよう” という人はチャレンジしてみてください。量が多く、時間はかかりますが、表と照らし合わせるのは簡単です。問題はどうミックスブレンドできるかどうかでしょうね。

 

 

 

私のサイトは、リンクフリーです。

実は各項目にアンカーというものが貼られていて、ページでなく、項目レベルでリンクを張ることが可能なのです。

どういうことかというと、試しに、しし座の火星にリンクしたい時は、

http://tsubobo.com/Leo.html#Mars

やぎ座の木星にリンクしたい場合は、

http://tsubobo.com/Capricorn.html#Jupiter

という具合。

 

星座と星の項目の場合は、http://tsubobo.com/(星座の英単語).html#(星の英単語)

で、リンクされます。英単語の頭文字は大文字ね。#がポイントです。

 

ハウスの方もリンクが張られておりまして、

例えば、4ハウスの天王星の場合は、

http://tsubobo.com/4house.html#Uranus

10ハウスの月の場合は、

http://tsubobo.com/10house.html#Moon

 

ハウスと星の項目の場合は、http://tsubobo.com/(ハウス数)house.html#(星の英単語)

ハウス数は半角ね。

MC、ASC、ICの方もリンクが張られておりまして、

例えば、MCの木星の場合は、

http://tsubobo.com/MC.html#Jupiter

ASCの金星の場合は、

http://tsubobo.com/ASC.html#Vernus

MC、ASC、ICと星の項目の場合は、http://tsubobo.com/(MC,ASC,ICのどれか).html#(星の英単語)

MC、ASC、ICは全部大文字ね。 



アスペクトにもリンクが張られておりまして、

例えば、水星と金星の場合は

http://tsubobo.com/Mercury.html#Vernus

太陽と海王星の場合は、

http://tsubobo.com/Sun.html#Neptune

という具合です。

 

星同士のアスペクトは、http://tsubobo.com/(星の英単語).html#(星の英単語)

英単語の頭文字は大文字ね。あと、海王星×太陽を知りたい時は、太陽×海王星と同じ扱いしていますので、太陽×海王星にして下さい。

試に

http://tsubobo.com/Neptune.html#Sun

をしてみると分かります。

太陽×海王星を参照 となってしまいます。太陽系の内側の方を先にしてください。

 

 

なんでこのようなものを作ったかというと・・・今、無料のホロスコープ作成サイトが数多く作られているではないですか。

かなり優秀なものが次から次へとできています。それらのサイトでホロスコープを作った後で、私のようなアスペクト、ハウス、サインの意味が載っているサイトで調べているわけですが・・・それが手間で、面倒ですよね。

で、今後、もしホロスコープ作成サイトを作られる人が、意味を調べるサイトと直接リンクしたいというのでしたら、どうぞ歓迎であります。そんな便利になったら、みんなが楽ですからね。

別に、ただ単にブログで、星の意味を引用するのにリンクしてもらってもよろしいですよ。星占いのコメントに付け加えてもらってもいいし、まとめサイトのように一覧表を自分のサイトに作ってくれてもよいし。

 

アスペクトのサイトを作成して、5年以上になりますが、内容を毎月どこか1か所以上は修正したり、加筆したりしてきたのよね。多いと、月に4、5箇所は直しているかな。

対面鑑定していて、その経験をフィードバックしていると。で、どんどん内容が膨らんでいったと。

で、この先も、ハウス、星座(サイン)も修正、加筆していくので、内容のコピーは禁じますが、リンクはOKであります。

 

無料のホロスコープ作成サイトさんが、どんどん採用してくれたら、もっと楽にホロスコープが読めるようになるのだろうね。

AI技術がもっと手軽に使えるようになって、いつかは一つの文章にまでできるようになったら、誰でも簡単に占えて、ネットでの星占いが面白くなるのだろうけどね。

 

 

 

ハウスの表も始めました。

よくお薦めの西洋占星術を学ぶ本は何ですか?と訊かれたりする。
特に講座の時は、初心者用の入門編の本を尋ねられてきた。で、また名古屋でのホロスコープ講座を2018年に再開するし、東京、大阪での講座も相変わらず受講者は多いし・・・そういった質問にも答えられるように、調べておこうと星占い仲間や鑑定したお客さんから聞いて、いろいろ候補を挙げてみたのだが・・・。
これがね、西洋占星術の入門書って、ほとんど絶版になっているのよね。“これはいいですよ”って薦められて、アマゾンや楽天で取り寄せようと思っても、“入荷の予定なし”とかね。名著と評判のものに限って、手に入らない。西洋占星術は人気が無くなってきているのかしら?

私は星占いの本は何冊も購入してきたし、これは使えないと思って捨てた本もかなりある。何とも、箱カバーのような重い本に限って使えなかったりする。入門者の方にはイラストの多いものがいいなと思うのだが、・・・そういえば、イラストの多い入門書があったよな、と思ってネットで調べると、やっぱり絶版だったりする。

私は世代的なものだろうが、ルル・ラブアさんに大きく影響を受けている。で、ルル・ラブアさんの本を薦めたくとも、ほとんど手に入らないか、プレミアが付いてかなり高価な中古本しかないから、やっぱり薦められない。

こうなったら、自分で作るしか無いなと思って、ハウスのサイトを作った訳ですよ。

http://tsubobo.com/House.html

ホロスコープ占星術に必要なのは、星同士のアスペクト表、星がどのハウスに入っているかという星×ハウスの表、星がどのサイン(星座)に入っているかという星×サインの表だと思うのですよ。

火星がどうのこうの、おうし座がどうのこうの、8ハウスがどうのこうの、という星、ハウス、星座それぞれ単体の説明は分厚くなくてよい。特に抽象的な説明は実際の占いでは使うことがほとんど無い。そんな宙に浮いたところに頭をぐるぐると巡らせていると、時間も労力も無駄だなぁと思うのですよ。
現場では必ず、星×星、星×ハウス、星×サインという、かけ算の形でしか利用されないのですよ。だから実践的にこのかけ算を早く使えるようにした方がよいと私なんかは考えていてですね。

で、今、ネットや本で出ているもののうち、読んでみると、星×サインはほとんど誰が書いても内容は変わらない。星×サインは、その人の性格を表すもので・・・性格って、怒りっぽいとか、ロマンチストとか、そもそもアバウトなものだから、誰が書いてもあまり変わらないのだろうね。

で、星×ハウスを読んでみると、結構、星占い師によって書いてあることが違っていたりする。だから、今回、私の書き方で星×ハウスの表を作ってみたいなと。

 
このブログをお読みの皆さんも、生まれた時間まで分かっている人は、一度ハウスを作って、星読みをしてみて下さいな。

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