緊急事態宣言も、やっと解除の方向に向かってきたかなと。まぁ、かと言って、あまり羽目を外すとまた感染が広がるような恐れがあるので、そこそこに開放感を楽しんでいくぐらいなんでしょうけどね。

で、この数か月間、おうちで楽しもうといろいろ工夫されたり、エクササイズのようなYouTubeがいっぱいアップされてきたわけですけど、そもそもおうちに居続けることなんてもう無理という人たちがいっぱいいるわけですよ。

どうしても外に出たくなる。・・・そりゃ、そうでしょう。

 

新型コロナウィルスに対するワクチンや治療薬ができるまでは、緊急事態宣言が解除されても、3密は避けるという生活がしばらく続くわけでね。

こんな生活を続けていくうちに、ライフスタイルというものが変わっていくことになるのでしょうね。

例えばその1つとして、コロナの影響で、良いのか悪いのか、急にテレワークが広がってきたわけでね。コロナが終わっても、テレワークは続くと言われているんでけど・・・でも、自宅でのテレワークが合う人と合わない人がいるわけですよ。

 

普通、家を出ない生活はしんどいでしょ、って?

家のこもる生活が苦痛とメディアでは唱えられているんですが・・・実はそうとも限らない。

人間には外を出歩く派とおうち派の人間がいてですね。ホロスコープを見れば、その人の素の姿が見えるわけでね。

で、どんな人たちが、おうち派というか、おうちにずっと居ても平気はタイプかというと・・・

まぁ、まずは、生年月日と生まれた時間からホロスコープを作ってみます。

 

下がネット上の無料ホロスコープサイトですね。他にもいっぱいありますが。

http://www.m-ac.com/pages/setting_j.php

http://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html

で、どんな種類のものでもよいので、ハウスを作成してください。 

ハウス上下の話用 200518

左の図のように、12のハウスに分かれます。それぞれどんな星があるか、どんな星座に入っているかを読んでいくことで、その人の性格や生活を読んでいくのです。

ホロスコープはその人が生まれた瞬間、10個の星が空のどの位置にあったかを示しています。

ASC(アセンダント)からDSC(ディセンダント)に引かれている直線が、生まれた時の地平線の位置です。

ASC(アセンダント)が東の地平線で、DSC(ディセンダント)が西の地平線です。

MCが天の天辺で、ICが地面の一番下(地球の裏側になります)であります。

 

ASC(アセンダント)からDSC(ディセンダント)に引かれている線より下、つまり地面より下、ホロスコープ的に言えば、“下半分”に星が多くある人は、“おうち派”、インドア派と言われます。

よく星占いの教本には、“内向的”と書かれていたりすることがありますが、実際には下半分に星が多い人でもおしゃべりな人がいますので、“内向的”という言葉が適切だとは思えないですね。ただ単に、おうちが好きな人、おうちにずっと居られる人と言う感じですね。

下半分に星が多いと言っても、地上に星が6個、地下に4個、つまり6:4くらいではあまりおうち派と言っても、本人はそれほど意識するほどではなかったりします。鑑定で、おうち派かどうかを言う場合には、7:3以上の偏りのある人の方がよいでしょう。

それで逆に地上、つまりつまりASCからDSCのラインより上に星が星が多い人は、あまり家にじっとしているのが苦手で、休日なんかは特に用事が無くても外に出歩いてしまうタイプ、出ずっぱり派になりやすいとなるわけですが・・・

ただ例外的に、12ハウス「秘密の部屋」に、特に太陽☉、月☽、水星☿、金星♀なんかを含んで星が3,4つあると、やはりおうち派になりやすいですね。

「秘密の部屋」は、秘密と言っても、“自分からはわざわざ言わない”程度の秘密だったりするのだけれど、自分一人の時間を大切にする・・・自分一人の時間はどこで過ごすかと言うと、おうちですので、やっぱり、おうち派になりやすいわけです。

 

ASCからDSCのラインより上、つまり地上に星が多いか、少ないかというのは、ホロスコープをぱっと一目見た時に最初に分かるくらいものですから、まぁ、すぐに鑑定相手に告げられるものです。簡単にできますから、初歩の方でもすぐにできるようになる鑑定方法であります。

しかも、かなりよく当たります。

まぁ、当たると言っても、おうち派か、出ずっぱり派か、程度しか言えませんが。

 

コロナウィルスの影響で、ずっとおうちにいる時間が長くなるライフスタイルになったのだけれど、皆が苦痛になったわけではないのですよ。中には、こういう生活の方が、全然楽ちんだったという人もいるわけでね。

ホロスコープで、12ハウス以外の地上に星が多い人には、おうちにずっといるというのは、しんどいのでしょうけど、そもそもどっちの人間の方が良いとか、優れているというのはなくてね。

ただ時代、環境とかによって、ライフスタイルが変わっていくということでしょう。

今まで人は出歩くのが何となく良い、かっこいいとされていたのが、コロナの影響のおかげで、修正されている感じなんですかね。

ネットで買い物も映画も観られる時代になりましたし、宅配も充実していますし。気が付いたら、世の技術がおうち派の人にもより満足できるようになっていた。それをコロナが一気に幕開けさせたというか。

出ずっぱり派の生活に傾き過ぎていた社会の振り子が戻る感じなのかな。

これらは時代の変化として受け入れていって・・・新しいライフスタイルで皆が窮屈な生活になると思うのは、ただの思い込みでしょう。