この週末は外出自粛要請が出ていて、でもって、東京は雪が降っていて・・・季節外れの雪がこれまた滅入る。ちょっと気温が高いせいか、べたべたと大粒でね。まさか東京で雪が積もるのを見るとはね。しかもこの季節に。


新型コロナウィルスの怖いのは、実はその致死率ではなく、医療崩壊の方だったんだなと、海外のニュースを見てやっと理解できたわけでね。そりゃ、治療薬の無い病気が蔓延して、病院が患者でいっぱいになれば、例えば交通事故に遭って、ケガしても病院に入れないなんてケースが出てくるわけでね。病院はライフラインなわけで、病院パンクしたら、にっちもさっちも行かなくなるわけでね。

まさか数週間でそんな光景になろうとは想像ができなったけど、海外では現実化しちゃってね。

日本の専門家の人たちは、まずその医療崩壊を防ぐことを最初から第一にしてきたと・・・本当に優秀な人たちですよ。私には海外の様子を想像ができなかった。

ニューヨークでは、手動式の人工呼吸器がなんとか手に入ったけど、手動式だから、医療従事者が24時間回し続けなければならないとか、欧米やブラジルの病院がテントを張ったり、廊下に患者が寝ていたりして、野戦病院化していて・・・世界の感染者の10%が医療従事者って、それは医療従事者がもっとも感染してしまっていると言っているようなものでしょ。医療従事者が倒れたり、感染源になっていたら、そりゃ、医療崩壊の域に入っていますわな。

で、日本は本当にギリギリな訳で、そんな中で、3月28日(土)18:00からの安倍首相の記者会見があったんですよね。

とにかく緊張感、危機感を持ってもらいたいと。で、その中で、政府が「アビガン」という薬を正式に治療薬として承認する方向で進めていくことが発表された。このアビガンという薬は、もともと新型インフルエンザ対策用に大量に備蓄されていたもので、どうもこれが効くらしいと。

富山化学工業という会社が開発したのだが、私の記憶ではかつてこの薬を開発製造するのに多額の費用がかかり、頓挫しそうになったところを、これは感染症によく効きそうだから、軍で使いたいっていうんで、アメリカ軍が資金を提供したことがあったような話があったと思うのだが・・・勘違いだったら、ごめんなさい。

で、その富山化学工業は、その後、富士フィルムの企業に買収され、今は富士フィルム富山化学となっている。

アビガンは、この新型コロナウィルスが騒ぎ出した1月に、そのお蔵入りした存在が再び脚光を浴びることになった。まだ多くの人に知られるほどではなかったけどね。

で、アビガンのホロスコープを見ようとしたけれど、アビガンという薬の生年月日が分からない。

じゃ、というので、富士フィルム富山化学の設立でホロスコープを診てみた。だって、アビガンが本当に活躍するのなら、製造元の会社の運気がいいに決まっているからね。

で、ダブルチャートで、内側に富士フィルム富山化学の設立年月日の1968年12月5日を入れて作ってみると、3月下旬にとても素敵なグランドトラインができる。

実は中国政府はいち早く先週、アビガンを正式に治療薬として採用すると発表している。

ちなみに下の図は外側の円は安倍首相の記者会見のあった、3月28日(土)18:00にしてみた。


【ここでホロスコープ初心者の方のためにアスペクト(角度)のことを簡単に伝えると、星同士の角度が0、60、120度の時は“吉角”と言って、良い働きをする角度。90、180度、つまり直角か、真裏に星が来ると、“凶角”と言って、強く出過ぎて、害になりやすい影響を与えやすい角度。詳しくは私のサイトを見てね。】


アビガンこの会社の金星♀の上に現行のトリプルグレートコンジャンション、つまり木星♃と土星♄と冥王星♇が乗っていて、さらに火星♂まで乗っている。その位置はこの会社の冥王星♇の120度吉角でもある。で、そこに現行の金星♀も位置して・・・金星♀と木星♃は人気運、そこに頂点の冥王星♇、勢いの火星♂・・・ちょっと離れていて、影響がどの程度あるか微妙なところだが、この会社の木星♃、天王星♅があって、現行の月☽もこのグランドトライン(120度吉角の3つできていて、正三角形の形になる。強い吉角。ダブルチャートでは正三角形が分かりにくいけどね。)位置に来ている。木星♃、天王星♅は棚ぼた運、サプライズラッキー運ね。厳しく見れば6個、緩く見れば9個で形成されるグランドトラインで、金星♀、木星♃、冥王星♇が入っていればね、ハッピー感がかなり強い訳ですよ。で、こんな素敵な星並びはおそらくこの会社には2度とない。もしくは数百年後か、千年以上先か。


富士フィルム富山化学、すごいじゃんって。

なぜ、もっと早く言わなかったのかって?


実は、こざかしい私は、株買って、一儲けしようと思っていたんだけど・・・どうしようかなぁ、どんどん株落ちていくしなぁ、いつ買おうかななんて思っていたら、中国政府の正式採用の発表があったと。

迷ってもいた理由として、この富士フィルム富山化学は上場していなくて、富士フィルムの完全子会社なのよ。

で、富士フィルムという会社の星並びの読みが難しくてね。

実際、アビガンは中国では正式採用されたようだけど、中国での特許が昨年切れているのよ。製造特許はあるけど・・・また中国が上手いこと、その製造特許を使わない製法で、大量生産して、世界中に売りまくるのかしら。


富士フィルム富山化学は脚光を浴びるだけで終わってしまうのかしら・・・。


もうこの際、儲け損なったかもしれないけど、まぁいいわよ。


このアビガンという薬は、ウィルスの増殖を抑える薬で、果たして特効薬と言えるほどのものかどうか分からないし、副作用として、妊婦には危ないようだし。

でも、ワクチンができるまでのつなぎの治療薬として、大いに活躍してもらいたいのよ。

アビガンの薬そのものの生年月日が分からないから、どの程度活躍するか不明だけど・・・世の中の混乱を終わらせてもらいたいのよ。


新型コロナウィルスたって、治療薬さえできれば、ただの風邪よ。


風邪は言い過ぎにしても、インフルエンザくらいなものかしらね。


会社がこれだけ良い星並びなんだから、アビガンくん、救世主として頑張らなきゃ、ダメでしょ。

国を挙げて推していいんじゃないかな。イケるんじゃない。

大いに期待してるわよ。


ほんと私たちの生活を、普通の毎日に戻して。