2018年 新年あけましておめでとうございます。

 

こんなブログを読んでいるあなたはきっと暇を持て余していることでしょう。

そんなあなたは一度、試しに自分で星占いの鑑定をしてみませんか、なんてね。

 

お待たせ致しました。ついにこの年初めに星座(サイン)×星の表をアップしましたので、お伝えいたします。

星座(サイン)×星の表というのは、例えば、おとめ座に火星が入っている場合、おとめ座×火星の意味を調べる必要があるのですね。頭の中で、おとめ座と火星のイメージを組み合わせて想像してもいいのだけれど、慣れないうちは難しいわね。

で、いっそのこと、想像しなくても表を見れば、いいじゃんというような状況を作りたかったので、星座(サイン)の表のアップしました。

これで、電話鑑定をしている人たちにもより利用してもらえるかな。全部を見ていたら、とても時間がかかって電話での鑑定は難しいだろうけど、1,2つくらいは忘れてしまって、“あれ、何だったっけ?”という時に利用してもらえればいいのよね。

 

西洋占星術は、アスペクト、ハウス、星座(サイン)という3大要素から構成されています。

別に、アスペクトだけでも当たるし・・・ハウスだけでも当たるし・・・星座(サイン)だけでも当たるけど、できれば3つを統合した方が良いのよね。

で、ついに私のサイトには、アスペクト、ハウス、サインと星占いをするのに最重要な3つの柱を揃えることができたというわけですよ。

星占いを行うためには、惑星同士の角度、10個の星がどのハウスに入っているか、10個の星がどの星座に入っているかをまとめ上げていくわけです。ただそうすると、情報量がとても多いので、どうミックスブレンドしていくかが、星占い師の個性であり、腕の見せ所なんだけどね。

 

星座(サイン)の表は以下のサイトです。

 

http://tsubobo.com/Sign.html

 

で、星座(サイン)が加わったので、サイトを頭からちょっと作り直しました。

http://tsubobo.com/index.html

このお正月に、“私って、どんな人間なんだろう? 一度、星占いで自分を鑑定してみよう” という人はチャレンジしてみてください。量が多く、時間はかかりますが、表と照らし合わせるのは簡単です。問題はどうミックスブレンドできるかどうかでしょうね。

 

 

 

私のサイトは、リンクフリーです。

実は各項目にアンカーというものが貼られていて、ページでなく、項目レベルでリンクを張ることが可能なのです。

どういうことかというと、試しに、しし座の火星にリンクしたい時は、

http://tsubobo.com/Leo.html#Mars

やぎ座の木星にリンクしたい場合は、

http://tsubobo.com/Capricorn.html#Jupiter

という具合。

 

星座と星の項目の場合は、http://tsubobo.com/(星座の英単語).html#(星の英単語)

で、リンクされます。英単語の頭文字は大文字ね。#がポイントです。

 

ハウスの方もリンクが張られておりまして、

例えば、4ハウスの天王星の場合は、

http://tsubobo.com/4house.html#Uranus

10ハウスの月の場合は、

http://tsubobo.com/10house.html#Moon

 

ハウスと星の項目の場合は、http://tsubobo.com/(ハウス数)house.html#(星の英単語)

ハウス数は半角ね。

MC、ASC、ICの方もリンクが張られておりまして、

例えば、MCの木星の場合は、

http://tsubobo.com/MC.html#Jupiter

ASCの金星の場合は、

http://tsubobo.com/ASC.html#Vernus

MC、ASC、ICと星の項目の場合は、http://tsubobo.com/(MC,ASC,ICのどれか).html#(星の英単語)

MC、ASC、ICは全部大文字ね。 



アスペクトにもリンクが張られておりまして、

例えば、水星と金星の場合は

http://tsubobo.com/Mercury.html#Vernus

太陽と海王星の場合は、

http://tsubobo.com/Sun.html#Neptune

という具合です。

 

星同士のアスペクトは、http://tsubobo.com/(星の英単語).html#(星の英単語)

英単語の頭文字は大文字ね。あと、海王星×太陽を知りたい時は、太陽×海王星と同じ扱いしていますので、太陽×海王星にして下さい。

試に

http://tsubobo.com/Neptune.html#Sun

をしてみると分かります。

太陽×海王星を参照 となってしまいます。太陽系の内側の方を先にしてください。

 

 

なんでこのようなものを作ったかというと・・・今、無料のホロスコープ作成サイトが数多く作られているではないですか。

かなり優秀なものが次から次へとできています。それらのサイトでホロスコープを作った後で、私のようなアスペクト、ハウス、サインの意味が載っているサイトで調べているわけですが・・・それが手間で、面倒ですよね。

で、今後、もしホロスコープ作成サイトを作られる人が、意味を調べるサイトと直接リンクしたいというのでしたら、どうぞ歓迎であります。そんな便利になったら、みんなが楽ですからね。

別に、ただ単にブログで、星の意味を引用するのにリンクしてもらってもよろしいですよ。星占いのコメントに付け加えてもらってもいいし、まとめサイトのように一覧表を自分のサイトに作ってくれてもよいし。

 

アスペクトのサイトを作成して、5年以上になりますが、内容を毎月どこか1か所以上は修正したり、加筆したりしてきたのよね。多いと、月に4、5箇所は直しているかな。

対面鑑定していて、その経験をフィードバックしていると。で、どんどん内容が膨らんでいったと。

で、この先も、ハウス、星座(サイン)も修正、加筆していくので、内容のコピーは禁じますが、リンクはOKであります。

 

無料のホロスコープ作成サイトさんが、どんどん採用してくれたら、もっと楽にホロスコープが読めるようになるのだろうね。

AI技術がもっと手軽に使えるようになって、いつかは一つの文章にまでできるようになったら、誰でも簡単に占えて、ネットでの星占いが面白くなるのだろうけどね。