今のコロナの広がりは、やっぱり“第2波”と言っていいんじゃないのかなと思ったりする。

この第2波は、キャバクラとかショーパブ、デリヘルとか、そんなところから広がったわけでね。警察官も、先生も、遊んでいたんですよ。ホロスコープ的に例えるなら、金星凶角かな。金星は遊ぶということなんだけど、凶角になると、害になるほど、遊んでしまうといった感じ。この凶角は、痛みはないけど・・・人間の弱い部分なんですよね。性(さが)というか、業(ごう)というか。

さて、ホロスコープ的にこの先どうなっていくかを解説していきたい。

 

ここでは、内側の円に運気を見たい人、会社、国の生年月日(設立日、建国年月日)のホロスコープを入れ、外側の円に現在進行の日時を入れる2重円で運気を見ていきます。

【ここでホロスコープ初心者の方のためにアスペクト(角度)のことを簡単に伝えると、星同士の角度が0、60120度の時は“吉角”と言って、良い働きをする角度。90180度、つまり直角か、真裏に星が来ると、“凶角”と言って、強く出過ぎて、害になりやすい影響を与えやすい角度。詳しくは私のサイトを見てね。】

過去の参照ブログとしては、「2020 トリプルグレートコンジャンクション」「新型コロナウィルスの影響は、3月下旬には少し光明が差すかもね。」過去に読んでくれている人は、特に振り返らなくてもいいです。

 

2020 後半①まずは、過去を振り返って、3月はどうなっていたか。

トリプルグレートコンジャンクションの木星♃、土星♄、冥王星♇が今年3月から12月まで重なり続けるのだけれど、そこに火星♂まで入っていたと。今年、トリプルグレートコンジャンクションの0度吉角としては最もパワーが高まる時期だったんですよね。

 

で、Aに星を持っている国、会社、人は0度吉角位置なので、かなりいい恩恵を受ける。

Bに星を持っている国、会社、人は、180度凶角位置なので、大ダメージを受ける。

例えば、Aに財運の木星♃を持っている国は、中国。

で、Bに情報、知性の水星☿を持っているのがアメリカ。財運の木星♃を持っているのが、東京だったりする。

つまり中国は経済的に優位に立って、アメリカは情報混乱し、東京は失うものが多いというのが、トリプルグレートコンジャンクションの影響で、3月は最初に強く出た月だったわけですよ。

 

この後、4月には、火星♂は移動していき、(ホロスコープ上では、星は逆時計回りする)トリプルグレートコンジャンクションの影響域から離れていく。だからパワーは少し収まるわけですな。でも、もともと3つの星が重なっているわけですから、まだまだ重くのしかかっていたのですがね。

 

2020 後半②で、少し前の715日ごろには、トリプルグレートコンジャンクションの3つの星に対し、180度凶角位置に、太陽☉がやってきたのですよね。というか、まだ来ていて、これ4連休中に180度凶角の影響領域を抜けていく感じ。混乱が収まってくれればいいんですけどね。

やっぱり4つの星の180度凶角だから、パワーが強くてね。こうなると、Bの木星♃のある東京はやっぱり失うものが多くて・・・コロナの再拡大で東京はやられましたね。で、Aに木星♃のある中国は、コロナじゃないけど、香港問題とか、アメリカとの対立とかで苦戦強いられましたしね。

3月の星が4つ重なった時、それがコロナの不安のスイッチを入れたという感じで、4月も感染者数は急増していった。同じように考えると、今またスイッチが入って、この後、増えていくのかな・・・でも、太陽☉は足が速いから、3つの星の180度凶角位置は幅が広いけど、一旦急増の勢いは衰えるのでは、と思っている。


で、本格的に注意しなければならないのが、8月お盆以降かな。

 
2020 後半③

815日頃になると、火星♂がトリプルグレートコンジャンクションの3つの星に対し、90度凶角位置にやってくる。

吉角は本来、“ソフトアスペクト”と言い、凶角は“ハードアスペクト”と言う。

0度は“ソフト”。でも、90度は“ハード”なんですよ。

つまりね、3月は、火星♂、木星♃、土星♄、冥王星♇の4つが“ソフト”に並んでいたと。で、この8月はこの4つの星が“ハード”に並ぶことになる。

3月よりは、パワーがアップしていくということですよ。

で、こうなると、Aに星があろうが、Bに星があろうが、ともにTスクエア位置となる。

こうなると、中国、東京、アメリカ・・・はダメージを受けるでしょうね。

 

でもね、これが2020年のトリプルグレートコンジャンクションの本当の怖さの始まりなのですよ。

 

2020 後半④火星♂の位置に注目してもらいたい。915日ごろになると、少し下がるのだけれど、まだなんとか、トリプルグレートコンジャンクションの90度凶角位置内。

で、このまま去ってくれるのかなぁ~と思いきや・・・。

 











2020 後半⑤10
15日ごろになると、火星♂は逆行して、またしっかりとトリプルグレートコンジャンクションの90度に戻ってくる。よりによって、この位置で逆行するのか・・・という感じ。

しかも太陽が普通にTスクエア位置にやってくる。

こうなると、Bに星を持っている東京やアメリカは、グランドクロスという十字架に強い凶角になってしまう。

私はこの辺りが今年の世の中全体の運気の底ではないかと予想している。果たして、何があるのやら。コロナがかなり再拡大してしまうのか、米中がぶつかってしまうのか・・・。

火星♂がよりによって、こんなところで逆行するので、このトリプルグレートコンジャンクションの3つの星と火星♂の90度凶角は、今年いっぱい続くことなる。

つまりこの90度凶角は、4ヶ月も続く。この長いジャブはずしんと効いてくるのでしょう。

 

ですから、お盆以降は要警戒で行きましょう。

ここからが2020 トリプルグレートコンジャンクションの本当の怖さが出てくる時期でありますよ。

 

皆さんの健闘をお祈り致します。